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痔を切らずに治す!平田肛門科医院 Dr.Hips

朝日新聞社「新・名医の最新治療」/ TBSテレビ「世界のスーパードクター


新「名医」の最新治療 2009(朝日新聞出版)
週刊朝日「新・名医の最新治療」の中で、
肛門科の名医として唯一 平田雅彦院長が選ばれました。

また、TBSテレビ「これが世界のスーパードクター4! 
天才名医仰天テクニック完全公開スペシャル!!」の中では、
痔の専門医として平田雅彦院長が取り上げられました。

診療は予約制です。診療時間内に電話で予約を承ります。

診察時間
9:00〜11:30
13:30〜16:00
16:30〜18:30
*休診日=木曜、日曜、祝祭日
*入院応需

80年を超える伝統と、患者総数約18万人の実績を誇る平田肛門科医院では、 三代目“Dr.Hips”こと平田雅彦院長が、あなたの「痔」の悩みを誠意をもって解決します。

入院中の食事メニュー

当院では、従来の病院食のイメージを払拭すべく、
メニュー、ボリュームをプランニングしています。
陶器の食器を使用して美感や、手触り感にも工夫をしました。
食事を楽しんでいたいただけることも、快適な入院生活には欠かせませんね。

■メニューの内容
プロのシェフが作る食物繊維が豊富な献立の一例です。
患者さんからも「美味しい」と評判です。
foods.jpg
・主菜-ひじき入り豆腐ハンバーグきのこソース
・副菜-なす、赤ピーマン、アスパラガスの焼きびたし
    かに、ワカメ、菜の花のわさび酢和え
・主食-豆入り玄米ごはん
・汁物-根菜類のおみそ汁
・漬け物
・季節の果物

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レーザー治療

内痔核の最新治療法
ICG併用半導体レーザー治療法


■はじめに■
 ICG併用半導体レーザー治療法は当医院で一緒に手術を行っていた碓井先生により2000年11月に学会に発表され、12月に承認された新しい治療法です。
 この治療の為の機械がイギリスから初めて日本に輸入されたのが、当医院で2001年1月のことです。ですからまだ始まったばかりの治療法と言えます。

■方法の説明 ■
.まず細い針で腰椎麻酔を行います。腰椎麻酔をすることで肛門の緊張が取れて、治療の際の視野が良くなり、ICGを内痔核に注入したり、半導体レーザーを照射することが正確に行えるのです。

laser1.jpg
.視野を確保したら、内痔核だけにICGを正確に注入していきます。(図1)





laser2.jpg
. 次にICGが注入されている内痔核に、半導体レーザーを正確に照射していきます。(図2)





 laser3.jpg
.内痔核のみがレーザー光線によって退縮消失していきます。括約筋は全く傷つきません。(図3)

. 3泊4日の入院でこの治療を行っています。この治療のポイントは正確に内痔核だけにICG注入とレーザー照射が行えるか否かです。その為には、腰椎麻酔をして、肛門を広げて、良い視野で行うことが必要と考えています。良い視野で行わないと術後の腫れや出血の原因になると思います。また、どうしてもレーザー照射によって、内痔核の粘膜はただれてしまうので、最初の排便時に出血や痛みが少ないことを確認する必要があります。以上の理由で短期の入院は必要と考えており、通院でのレーザー照射は行っていません。

■まとめ■
 新しい治療法、ICG併用半導体レーザー治療法をご説明しました。良い点と悪い点とを現時点で判る範囲で全部、説明したつもりです。この治療法を選択するか否かは皆様の判断に委ねます。


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治療と実績

■平田肛門科医院では手術をしないことを目標にしています。
・現在の手術率は内痔核13%、外痔核2%、裂肛 12.5%、
・痔瘻は発癌の可能性があるため100%。
・手術の場合は通院手術は20%、入院手術は80%です。
心身両面の生活指導で手術率を下げています。

■痔の大敵「便秘症」は、食事指導、ビフィズス生菌投与、排便イメージトレーニング等により、80%が改善してます。

■手術は原則としての指導医が2人1チームで1日3例までとしています。

■大腸検査は電子内視鏡を使用し、全例内視鏡専門医が行っています。

■患者さんは65%以上が女性です。

■自己治癒力を高める公開セミナーを2ヶ月に1回開催しています。

■自費診療を行っています。

■ベッド数15床、全室個室でバストイレ付き

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