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痔を切らずに治す!平田肛門科医院 Dr.Hips

朝日新聞社「新・名医の最新治療」/ TBSテレビ「世界のスーパードクター


新「名医」の最新治療 2009(朝日新聞出版)
週刊朝日「新・名医の最新治療」の中で、
肛門科の名医として唯一 平田雅彦院長が選ばれました。

また、TBSテレビ「これが世界のスーパードクター4! 
天才名医仰天テクニック完全公開スペシャル!!」の中では、
痔の専門医として平田雅彦院長が取り上げられました。

診療は予約制です。診療時間内に電話で予約を承ります。

診察時間
9:00〜11:30
13:30〜16:00
16:30〜18:30
*休診日=木曜、日曜、祝祭日
*入院応需

80年を超える伝統と、患者総数約18万人の実績を誇る平田肛門科医院では、 三代目“Dr.Hips”こと平田雅彦院長が、あなたの「痔」の悩みを誠意をもって解決します。

アルコール、香辛料はひかえめに

とうがらし、こしょう、わさびなどの香辛料には充血を促す刺激成分がふくまれています。また、香辛料のなかでも吸収されにくいとうがらしをとりすぎると、便の中に成分が残り、肛門を刺激して、痔の原因になったり、痔を悪化させることがあります。また、アルコールは、アルコールそのものが炎症を引き起こす成分なので、痔を誘発したり、悪化させる働きがあります。

また、アルコールには末梢血管を拡張する作用があるため、動脈の血流はよくなりますが、静脈の血流が追いつかず、血液がとどこおってうっ血する原因になることがあります。これが痔核を発生させたり、すでに痔核があると、うっ血によってさらに大きくなることがあります。とくに痔の人は、飲酒をひかえましょう。

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無理なダイエットは痔をまねく

女性に多い便秘の原因に、間違ったダイエットがあります。
やせるために、いちばん手っとり早い方法は食べる量を減らすことだと考えて、朝食を抜いたり、生野菜のサラダだけですませる人がいます。

このような少食を続けると便の量が少なくなるので、便秘になりやすくなります。野菜サラダというと、なんとなく食物繊維が多そうに思えますが、ほとんどは水分で、サラダをおなかいっぱい食べても、食物繊維は3〜4g程度しかとれません。1日に必要な食物繊維の6分の1程度です。栄養のバランスや食物繊維の量を無視したダイエットは、便秘の大きな原因になります。理想的なダイエットは、栄養にならないで、かつ、便の量を増やす食べ物、すなわち食物繊維をたくさんとるダイエットです。食物繊維がたくさんとれるメニューは痔の専門書などに載っていますので興味をもたれたら調べてみてください。

食べないダイエットは、便秘をまねきます。便秘になると肌荒れなど美容と健康をそこなうだけで、いいことはありません。

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妊娠中、出産後の痔のケアは大切に

妊娠と出産を経験すると、痔になったり、痔を悪化させることが多くなります。妊娠してだんだん胎児が成長してくると、子宮が大きくなって骨盤の中に下がり血管を圧迫するので、肛門の動静脈叢がうっ血して炎症を起こし内痔核ができます。

妊娠するとホルモンのバランスが変わり、運動不足になりがちなので、便秘になりやすくなります。また、妊娠後期では、大きくなった子宮が直腸を圧迫するので便秘になります。妊娠中の便秘対策は、まず、食物繊維の多い食べ物をとることから始めてください。それによって、妊娠中の肥満も防ぐことができます。それでも便秘が解消しないときには、主治医とよく相談して下剤や軟便剤を用いて、慎重に便通をととのえるようにします。

痔があるときには、患部に消炎の軟膏を塗って炎症を予防します。また、まめに入浴をして血行をよくすることも大事です。分娩時にいきんで痔が悪化することもあるので、痔が心配な人はあらかじめ担当医に話しておくとよいでしょう。痔の程度によっては、分娩しやすいように会陰切開をする場合もあります。

出産後は、赤ちゃんの世話による疲れやストレスで痔が悪化したり便秘しやすくなります。
また、母乳育児では、体内の水分が母乳に吸収されるため、便がかたくなりやすくなります。
授乳中は、水分の補給と食物繊維の豊富な食事をたっぷりととることを心がけてください。

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